アンテプリマ(ANTEPRIMA)は、デザイナーである「荻野いづみ(おぎのいづみ)」が提案する「大人の女性の遊び心をより深く追求するために生まれた」ブランドです。
コンセプトは、「Simple & Sophisticated…yet Sexy」。
デザイナーの荻野いづみ、1954年の東京生まれで、1993年に、荻野いづみをクリエイティブ・ディレクターに、バッグとシューズのブランドとして「アンテプリマ」が設立されました。
荻野いずみの夫である、荻野正明が経営しているフェニックスグループが、「プラダ」とアジアでの販売代理店契約を交わしていたことから、その「プラダ」の協力を得て、「デビュー前」という意味の「アンテプリマ」ブランドをスタートさせました。
1995年からは活動拠点をミラノに移し、1998年に、日本人女性として初めてミラノコレクションに正式参加しました。それ以降、ミラノコレクションで作品を発表しています。
2002年に、東京・青山にフラッグシップ店オープンし、これに合わせて日本でもショーを開催しました。
1998年に発売開始した「ワイヤーバッグ」が人気を集め、このバッグを主に取り扱うショップとして、「plastiq(プラスティーク)」も展開しています。
アンテプリマは今後、子供服も展開する予定です。
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